ピニトールという成分を知っていますか?

 

 

ピニトールとは注目の成分で「血糖値を下げる作用を持っている」植物由来の天然成分です。

 

血糖値を下げるというと糖尿病や、糖代謝異常の人にいいかと思われますが、意外にも、女性の不妊にも効果があると言われているんです。

 

その理由が、「多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)」という女性の排卵障害のが原因の一つとされる症状にに効果があるとして、欧米では医薬品的に処方されているんです。

 

なぜ、血糖をコントロールするピニトールが多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)に良いのか?

 

その理由は多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)が、インスリン抵抗性による高血糖が原因であるということにあります。

 

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)である生殖可能な女性の割合は、アメリカでは約10%。
これを日本でも仮に同じ割合と考えると、150万人にもなるということです。

 

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)と診断されるには一定の基準がありますし、婦人科にかかっていなくても多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の女性はいると考えると、かなり多くの潜在的な患者がいると考えられますね。

 

不妊に悩む人がこれだけ多くなったのも、食生活などの変化や、運動不足になりやすいライフスタイルによるのかも知れません。

 

糖尿病ではなくても、低血糖のような症状が出たり、空腹時にすぐふらふらしたりする女性で、スィーツが大好き、というような人は、インスリンの問題があるかもしれないということです。

 

ピニトールは世界的に注目されている成分ですし、なんといっても植物性であるため、副作用がなく摂取できることが魅力です。

 

日本でも、不妊症に悩む人にピニトールが浸透するのも近いかも知れません。

 

 

 

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